日銀券 2026 6 20

 日本政府と日銀は、
円安を阻止するために、
先々月の下旬に為替介入を行い、
一時的に円高に戻しましたが、
結局、元の状態に戻ってしまいました。
 それどころか介入前よりも、
さらに円安が進みました。
 政府と日銀は為替介入に
数兆円も使いましたが、
外国為替市場では、
一日に100兆円も動くので、
数兆円では効果が少ない介入だったと
言えるかもしれません。
 なぜ政府と日銀が、
断固たる姿勢を示しても円安が進むのか。
 外国人投資家は、こう見ているかもしれません。
日本銀行の財務内容が劣化しているのではないか。
 だから日本銀行が発行する
日銀券である円も価値が減少していくのではないか。
 日銀が大量に保有している国債を時価評価すれば、
損失が出ているのではないか。
つまり日銀の財務内容が劣化していると言えるかもしれない。
 一般の民間企業だけ時価評価をやって、
日銀は時価評価をやらないのでは、
おかしいと考えているかもしれません。
そういうわけで国債管理政策が必要かもしれません。










































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